DV工法

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活動報告写真


DV(ディープ・バイブロ)工法とは、ロッド先端に取り付けられた高出力バイブレータ(バイブロフロット)を用いて、地盤や供給される補給材に水平方向の振動を与え、締め固めることにより、地盤を改良するものです。低振動・低騒音で地盤変状が小さく低公害型の地盤改良工法です。しかも施工機械は、コンパクトで都市部や既設構造物近傍での施工に適しています。  
本工法は、平成4年9月に旧運輸省より液状化対策工法として、技術評価証(第92203号)の交付を受けています。